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ゲームの感想をあやふやな記憶で書く

英霊剣豪七番勝負 ネタバレ感想①

ネタバレ感想①アバンタイトル〜アサシンパライソとの戦闘まで

 

一週間ほど前に配信されたね!1.5部みっつめの章は「屍山血河舞台 下総の国」だよ。ちまちま進めていて、やっと今日クリアしたよ。

配信前の生放送はとっても楽しかったし、終わってすぐに配信されたからモチベーションも高かった。マフィア梶田さん、お誕生日おめでとうございます。

ところで今回も、終わった勢いそのままにスクショと感想をてきとうに貼っていくよ。攻略とかはほぼ無いよ。

 

※剣豪と略す人が多いようなので、章の名前を指すときはカギカッコつきで「剣豪」、普通名詞を指す場合はそのまま剣豪と表記します。

 

 

終わって思ったこと!

1.5部のなかで一番おもしろい!!!!

 

ブログには書いてないけど、前回配信されたアガルタもすでにクリアしている。しかし、第1部初期のような「話の途中だがワイバーンだ!」を彷彿させる雑魚戦と、ボス戦は理不尽な強さで萎えたという苦い思い出ばかりがよみがえる。おもしろい!と思えたのは、シェヘラザードが真犯人だとわかってから、なんやかんやでアガルタがラピュタになったところだった。

「剣豪」は最初から最後までおもしろかった。それほど理不尽な強さの戦闘はほぼ無くて、シナリオも丁寧に伏線が貼られていて、手に汗握るようなストーリーが楽しめた。こんなにガツーンときたのは七章や終章のときくらい。

 

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△真名もわからないころにアーチャー・インフェルノが欲しくてガチャを回した結果。初めてのリミゼロ以外は間に合っているため、マナプリや経験値になった。

 

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アバンタイトルでのマシュ。

「見付かる」「云う」という、シナリオにしては独特な漢字を使っているから、クセのあるライターかな…?と、一瞬だけ不安がよぎった。が、そんなことはなかった。

マシュと武蔵ちゃんの話をしているとき、主人公は突然倒れてしまう。目覚めたと思ったら夢の中、そこは知らない場所だった…というのが今回の始まり。

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亜種特異点Ⅲではなく、亜種並行世界らしい。

 

目覚めたとき目の前にいた武蔵ちゃんと同行することに。

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△道中にいたぬいと田助。

モブといっては失礼なんだけど、六章あたりから毎回いいモブに出会えて、ますます旅を楽しめるようになった。

ぬいと田助の家にいこう!となった道すがら、宝蔵院胤舜に会う。有名な人らしい。とても感じの良いお坊さんだったんだけど

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わるいやつらにわるいことをされた

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ぬいと田助の家(庵)に到着。おじいさんのはずが見た目は若かったし、まごうことなきリミゼロ士郎だった…まじかーーーーー

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住居をかまえたはぐれサーヴァントのようなものらしい。

悪堕ちした胤舜をナントカ倒し、城下町へ出てみる。

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玉藻はわりかし通常営業だったけど、清姫が箱入り娘って感じですっっっっっごいかわいかった。着物もカラフルでかわいい。

ここらへん、アーチャー・インフェルノの出番だったのでかわいさに夢中でスクショを撮るのを忘れてた。

わたしがわからないのは、宿業をうめこまれて人間を殺しつくしていたインフェルノが道中のおじいさんおばあさんににこやかに話しかけたところ。「互いに身を案じあったんですよ?」といった直後には、人が集まっているところをまわり集落を滅ぼしはじめた。元の巴御前としての穏やかな人柄と、骸に埋め込まれた狂気が入り混じってる場面だったのかな…?

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それにしても顔がかわいい。ほんとに顔がかわいいな。わたしはガチャ全滅だったよ。

たしか生放送のときアーチャー・インフェルノという名前とこの立ち絵が公開されたんだけど、信長さんが一瞬で「あ、しらびさんだー!」ってイラストレーターを当てていた。すごいな。

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△ほんとうにかわいかった清姫

それで、これまたナントカ倒した。前半の戦闘でいちばんきつかったのはインフェルノだったかも。やたらクリティカルを連発するからランサーで固めてもあんまり効果がなかったのと、攻撃不利のセイバー・武蔵ちゃんを必ずスタメンに入れないといけない制約がきつかった。それならいっそと思ってHP降順でパーティを組んだら、難なくクリアできた。

次はアサシンパライソ。正直わたしは真名が判明するまで女性だってわからなかった。だってHOT LIMITだったから…胸部もちょっときわどかったから余計にわかんなかった…

アサシンパライソは清姫に対して襲撃?予告をしたから、みんなで城に様子をみにきた(ほんとうろ覚えでごめん)f:id:mynmn:20171020224350p:plain

△これフラグね

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巴御前と10番勝負(10連)をしたが圧倒的敗北

フラグの通り、パライソは女の子だった。ナントカ倒した。相手は弱体付与が多かったから、アトラス院制服やメディアお姉さまの第3スキルがかなり役に立った。

小太郎が言う通りアサシンパライソは女性の忍びだったのだけど、ここらで小太郎・段蔵・パライソの忍び3人の心情描写が多く見られた。小太郎が段蔵を気にしているようすは少し前から見られたのだけど、まさか段蔵が小太郎の母とは思っていなかった。

小太郎はそれをギリギリまで隠していたけど、それは段蔵の立場(敵のスパイ)を怪しんでいたことと、彼女が彼との関係に気づいていないからだと思っている。段蔵はからくり、FGOでいうところのホムンクルスのようなものらしく、だんだん壊れてきてたみたいだから気づいていなかったのかな。でも、シナリオ中ではときどき段蔵が小太郎をみて何かを思う描写がみられた。

段蔵かわいい…語尾の「まする」がかわいい…

 

さて、三番目の勝負が終わったころ、ようやく気付く。七番勝負っていってたけど、これがあと4回もあるの…?

ゆっくり進めていたこともあり、そのときはボリュームが多く感じられた。いま振り返ると満足感のあるちょうどよい量だった。

 

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