もよねもね

ゲームの感想をあやふやな記憶で書く

エビフ山で擬似単騎チャレンジ

こんばんは。風邪を引きました。

フリクエのエビフ山(@バビロニア)に単騎で挑んでる猛者がいることをツイッターで知って、わたしもやってみた。縛りつきで戦うのは初めてだから、いつも活躍してる金枠のみんなとがんばった。

 

 - - - - - - - - - -

登山のサポート

ひとくちに単騎といえども、FGOのシステム上、最低でもサポートを含めた3騎をスタメンに入れなければならない。擬似単騎という縛りのため、サポートはリストでもっともレベルが低いマシュを選ぶ。目安はLv.1〜30である。もう1騎はLv25レオニダス王に固定した。

f:id:mynmn:20170114005322p:image

ちなみに、今のところ魔術礼装はすべてLv10カルデア制服を使用し、単騎攻略に挑戦するサーヴァントにはほとんど聖夜の晩餐(ンヌ礼装・最大解放済)をつけている。汎用性の高さよ。

- - - - - - - - - -

 敵編成

1wave 魔猪×2      HP  22,852

2wave 魔猪×3      HP  42,798

3wave 巨大魔猪   HP269,478

※魔猪のクラスは全員バーサーカー

- - - - - - - - - -

いざ挑戦

初の単騎チャレンジに挑んでもらったのは、☆5を中心としたアタッカーのみなさん。スクショとともにサーヴァントの情報と感想を書き留める。

※スキル名の隣にある(数字)はレベルを表す

 

Lv100   宝具Lv1

カリスマ(2)/黄金律(2)/バビロンの蔵(1)

f:id:mynmn:20170114005752p:image

正月にいらっしゃったためスキルレベルが赤ちゃんの我が王。しかしステータスはMAXのため、特に困ることもなく、サクッと勝てた。

通常攻撃も宝具も火力が高すぎて助かった。クリティカルスターを生みやすい上に、アーチャーの性質でスター集中度が比較的高い。アタッカーとしてのスキル構成が一人で完結しているから、むしろ単騎になって本領を発揮した。

 

  • セイバーオルタ

Lv100   宝具Lv1   

魔力放出(7)/直感(6)/カリスマ(6)

f:id:mynmn:20170114011743p:image

 初期から今までずっと活躍しているセイバーオルタさん。☆5サーヴァント扱いをしている。宝具のエクスカリバー・モルガンは巨大魔猪に10万超のダメを叩き出し、単体宝具のような火力で難なく登頂に成功した。

 

  • ジャンヌオルタ

Lv90   宝具Lv1

自己改造(4)/うたかたの夢(4)/竜の魔女(4)

f:id:mynmn:20170114092304p:image

邪ンヌは七章でかなりお世話になった。ここでも「とにかくATKが高い」というジャンヌオルタらしさをいかし、最短登頂記録を更新した。宝具からのBusterブレイブチェインを選択すると、絶対に倒すという強い意志を見ることができるよ。

うたかたの夢(スキル)のおかげで爆発的な火力が出せる。でも回復系スキルを持ってないから、単騎の場合はHPが1000減少というデメリットが思いのほか痛いダメージになる。短期決戦向き。

 

  • アルトリア[ランサー]

Lv90   宝具Lv2

魔力放出(4)/カリスマ(6)/最果ての加護(8)

f:id:mynmn:20170114095502p:image

 ここまで書いて気づいたけど、わたし、バスター宝具でなんとかしすぎじゃない…?

最果ての加護(Lv8)はNPを44%貯めてくれるから、虚数魔術やカレスコを使えば開幕宝具が打てる。まぁ☆5だし、Buster宝具だし、なんとかなりました…。槍トリアの高いHPがいかされた戦闘だった。

 

  • オリオン

Lv90   宝具Lv2

女神の寵愛(6)/移り気への禊(10)/心眼 偽(6)

[写真]

スクショし忘れた。我がカルデアの☆5では数少ないアーツ宝具である。NP効率が最悪だから、普段から聖夜の晩餐をつけて宝具を撃ちやすくしている。クリティカルupがけっこう便利で、思わずゴリラ認定してしまいそうなくらいのダメを出すことがある。オリオンさんも難なくクリアした。

 

Lv90   宝具Lv1

鑑識眼(5)/軍師の忠言(8)/軍師の指揮(5)

f:id:mynmn:20170114113244p:image

2回挑戦したけど、まだクリアできていない。1回目は孔明+マシュ+レオニダスという見事な耐久パーティ。2回目は自鯖マシュ+フレマシュ+孔明で組んだけど、惜しくも敗北。

2waveまではなんとかいけるものの、さすがに最後はアタッカーがいないと厳しいのか…。2回とも巨大魔猪のHPを半分くらい削ったところでちょっと諦めた。お供の自鯖を変えたほうがいいのかな?とりあえず、手応えはつかんでる(気がしてる)から、また挑戦するつもり。

 

  • 李書文

Lv80   宝具Lv1

中国武術(2)/圏境(2)/絶招(4)

f:id:mynmn:20170114114032p:image

☆5で育成済のサーヴァントは全員登場したから、次は☆4だ!ということで、☆4の中で一番ATKが高い李書文先生を連れてきた。

必中・回避・無敵貫通というスキル構成、武術を極める人を表しているみたいでかっこいい。でも魔猪は防御系スキルを使ってこないから、今回は付属効果の出番が多かった。

もう少しというところでパーティが全滅してしまって、3回目でやっと登頂に成功した。 Arts宝具+通常カードにもArtsが2枚あって、NPが貯まりやすい。  

- - - - - - - - - -

まとめ

  • 高レアって強いな〜〜〜〜!!!

普段は周回速度を気にしているから、いろいろなサーヴァントをパーティにつめこんでしまいがち。縛りをつけてプレイすることでスキル構成や攻撃のヒット数、ダメージの数値も細かく気にするから、そのサーヴァントのことをよく知る機会になる。

個人的におもしろいと思ったのは、ギルガメッシュのスキル構成。英雄王は「自分自身にかけるスキルが2つある=一人で戦うためのスキル」だけど、賢王はすべて「味方のバフ=サポート役として心強いスキル」という違いが表れている。

 

  • レオニダス王の好感度がうなぎのぼり

今まで使っていなかったことを謝りたい。参考にした方を見てなんとなく使ったけど、タゲ集中とガッツのスキルはかなり頼もしい。おまけにガッツはHP1000回復だから、少しだけ心にやさしい。七章での軍隊を鮮明に思い出した。

- - - - - - - - - -

 

今日はブログっぽくまとめた。がんばった。今後のエビフ山擬似単騎は、孔明と☆4アタッカーを中心に攻略したい。まだ育ててない金枠もいくつかいるから、育成したら挑戦する。

とりあえず再臨素材ください。

ノーマルエンドの存在を知らなかった

こんにちは。突然ですが、衝撃の事実が発覚しました。

えっ、CCCにノーマルエンドがあったの……?

 

 じっくり攻略を見ながらすすめていたけど、サーヴァントエンドとCCCルートの存在しか知らなかった。通常エンドというのは各サーヴァントエンドの総称かと思っていた。なんでだよ。

ギルガメッシュと契約できるゲームというから買って、鯖ルートもCCCルートもやって、(BBちゃんのパニッシュタイムを残したまま)感想も書ききった。満足していた。

さっきFGO月見イベの復刻についてツイート検索してたら知りました。

王のありがたい話を聞いたら見られないんだよ。そんな不敬ある?

 

ってことでちゃんとやります。

それにしても、通常エンドってどんなんだろう〜〜〜〜〜〜。あのイレギュラーだらけのムーンセルに通常があるの?

ガチャに夢中になると思わなかった

おはよう

終局特異点ソロモンは、ストーリーのあまりの熱さでスクショを忘れていた。スクショが少ないけど、明日くらいに感想を書こうと思う。

今日はニューイヤーピックアップの結果を貼るよ。

 

わたしが2017年で一番本気をだしたガチャは

f:id:mynmn:20170108083609p:image

先にも後にも英雄王ギルガメッシュのピックアップだろう。

 ZeroイベをきっかけにFate/Zeroを視聴して、ウェイバーちゃんのかわいさに癒されつつも「悔しい…悔しいけど、嫌いじゃない…」と思っていたのがアーチャーのギルガメッシュ

気づいたらCCCをプレイしてて、サーヴァントENDをみた後には大好きになっていた。

 

賢王ピックアップは宝具Lv2になって、最終的にはエルキドゥ(と、なぜかジャンヌ)も出た。バビロニアピックアップ1は全力で回した価値があった。

 新年にピックアップがあるとは思っていたけど、果たしてうちのカルデアに来てくれるのか、英雄王…! 

 

 

 

f:id:mynmn:20170108090643p:image

金枠のアーチャーだ!早い!と思ったらエミヤだった。ディフェンスというか、フェイクというか。フェイカーとはこのことか。

でも前から欲しかったから嬉しい。

 

 

 

そして50回目

f:id:mynmn:20170108090805p:image

2回目の金枠アーチャーは本命のギルガメッシュ。ありがとうございます。金演出も虹演出もなくて、どこか味気ない登場だった。しかし、ありがとうございます。

f:id:mynmn:20170108090931p:image

ピックアップに縋った甲斐はあった。

 

煩悩にまみれたわたしは、そのまま宝具レベルを上げるぞ!と決意し、残り全ての石を使った。

結果は金鯖が3騎

 

f:id:mynmn:20170108092519p:image

エリちゃん風褐色エジプトと噂のニトリクス

 

f:id:mynmn:20170108092609p:image

ヴィヴ・ラ・フランスと噂のマリーさん

 

あと、スクショを撮り忘れたけど、剣ランスロットも来た。

ピックアップ礼装については、着物セイバーが2枚、カッコーの巣の上で(リヨ絵)が限凸、エミヤ礼装が限凸という結果に。エミヤ運が良かった。

 

ということで、王の宝具レベル上げはできなかったけど、戦力的にもキャラ的にも納得・満足・最高の結果だった。

ギルガメッシュは早速Lv90にした。ATKはフォウマ済。今はエミヤを育てている。

 

少し前に総課金額を計算した。その時でも意外と多くて驚いたのに、いま計算し直したら(^_^)こんな顔をしそうだ。総課金額の半分くらいは王に貢いでいる気がする。

覚悟を決めて無事に召喚できたことで、ガチャに対する秘めた欲望みたいなものがすーっと消えた(気がするだけ)。

来月はバレンタインイベの復刻があるみたいだから、召喚できてよかった。楽しみだなぁ。

FGO感想 七章ネタバレ④

ウルクのスクショを貼りまくるのもこれが最後だ!

いつも通りネタバレします。①②③へのリンクは一番下へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:mynmn:20170102213850p:image

ウルクを過ぎ、ケイオスタイドがメソポタミアを覆う。

エレシュキガルによって、ウルクの地下の冥界にティアマトを落とそう!そして倒そう!という作戦。冥界ではエレシュキガルの思うようにできるから、めちゃめちゃバフがかかった状態で戦えた。

これだけでも頼もしいのに、死んだはずのマーリンが幽閉されているアヴァロンから冥界までかけつけてくれた。歩いてきたの…?まじか

NPCマーリンのスキル(スキルマ)を見て

f:id:mynmn:20170102214755p:image

f:id:mynmn:20170102214826p:image

f:id:mynmn:20170102214845p:image

 

それにそれに、ジウスドゥラを名乗るおじいさんの正体は、キングハサンだった。

六章で出てきた鯖ってだけでも泣けるのに、NPCとして一緒に倒してくれるときが強すぎて本当に泣いた。

人類悪を倒すという責任の大きさに怖気づいて、最初はうまく戦闘の指示を出せなかった。でも、こんなにたくさんの強い味方がいるから勝てるという自信に変わっていった。

 

ティアマトは世界を創った母だけど、世界が広がるにつれて要らない存在になった。でもイシュタルやギルガメッシュにとっては親。ということで、アーチャーのギルガメッシュがサポートに登場する。創られたものがティアマトを倒すことで、これまでの神に頼る世界とは決別する(…ってことかな???)

その時の戦いの名前はChildhood's End

 

このギルガメッシュがね!!!!!!!!特殊ボイス!!!!!!!!ぜんぶ録り下ろしのボイス!!!!!!!!

あとバトルキャラも、本気のオールバック+神話礼装というかっこいい!!!!

コマンド選択時でいえば「酔狂とは言うまい」とか。(これ以外は忘れた)(YouTubeとかにあるよね) 宝具のボイスもすべて変わってた。でもね、この宝具の特殊ボイス、どこかで聞いたことあるような気がする。CCCルートのラスボス戦かなぁ。わかる人おしえて。あとで調べるわ

f:id:mynmn:20170102220342p:image

f:id:mynmn:20170102220425p:image

f:id:mynmn:20170102220519p:image

NPCがレベマにスキルマで頼もしい

このあとはティアマトの頭部を倒し、完全に討伐をした。イシュタルやギルガメッシュ王とお別れをして、カルデアに帰った。

お別れの時に、王が麦酒をくれた。でもマシュとマスターはお酒を飲めないから…って断ると、「じゃあ器だけでももらっていっていいよ。(訳)」と器をくれた。ウルクの大杯と呼ばれるもの…まさかの聖杯だった。

王が持っていた器が聖杯として扱われたのも驚きだけど、王が宝物庫にあるものを他人にあげたことに感動した。ウルク市民でも神でもない、人類最後のマスターに。

 

カルデアに帰ってくると急にアナウンスが。

f:id:mynmn:20170102220702p:image

f:id:mynmn:20170102221754p:image

ロマンによると、ソロモンによってカルデアごと引き寄せられているらしい。ウルクから聖杯を取り戻したのも束の間、いよいよ最終決戦が始まる…!

 

でもとりあえずウルクは定礎復元だよ

f:id:mynmn:20170102222020p:image

 

最終決戦はクリスマスに終わりました。あまりにも最高の終わり方をしてしまった。色彩を聴くたびにマシュのことを思って泣けてくる。

しばらく特異点ソロモンのことを考えて、いい感じに消化できたから感想は、どうだろう…どうだろう……書くのかな

 

キャスターとアーチャーのギルガメッシュの違いについて適当なことを言うつもりだから、またやる気になったら書きます。短期間で4回も記事を書いて疲れた。おつかれさまでした。

 

ー - - - -

過去記事

感想①

 

mynmn.hateblo.jp

 感想②

 

mynmn.hateblo.jp

 感想③

 

mynmn.hateblo.jp

 

FGO感想 七章ネタバレ③

おはよう

今日もネタバレします!

つづきから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三女神同盟で唯一敵対していたゴルゴーンを倒した。人類を滅ぼそうとする原因はなくなったからもう終わり!かと思いきや、事態はさらに動き出す。え、もう14〜15章だよね?  

後にラフムと呼称される謎の生物は、街や人をを次々に襲う。

ラフムはかなり手強かった。めちゃくちゃデバフをかけてくるし、HPが多いし、何より見た目が気持ち悪い。だけど剣パは好きだからまだ乗り切れた方だ。セイバーオルタはこのためにいたんじゃないかと思った。  

f:id:mynmn:20161229104708p:image

△ラフム

f:id:mynmn:20161229105457p:image

ラフム発生でギルガメッシュ王と話しに行く。ラスボスは人類悪と判明。

人類悪について「美しいものよ」と評するところが気になる。

f:id:mynmn:20161229105657p:image

↑↑↑ギルガメッシュがなんとなくそっけない反応をする場面。この反応が引っかかって、どうしてもシドゥリさんが気になったマスターはギルガメッシュに問いただし、エリドゥまで向かった。

あ〜〜〜〜〜スクショがありません

エリドゥに着いて戦った とあるラフムは、まったく抵抗してこなかった。NPゲージもなく、攻撃もしてこない。“両手を上げて威嚇”してくるだけ。

 ここでわたしは気付くべきだった。そのラフムの正体がシドゥリさんだということに。人間が泥を取り込んでしまうことで黒化して、ラフムになるらしい。他でも多くの人間がラフムになった描写があった。

そのときはシドゥリさんや元人間のラフムにまったく気づかなくて、倒しやすいナ〜〜って思いながら剣パで楽々だったの!今考えるとへこむなー。ぐだも後から知ってへこんだでしょ。

f:id:mynmn:20161229110337p:image

これは  ラフムを倒した後。イシュタルは気づいてたみたい。

実はあの“両手を上げて威嚇”は“降参”を意味するものではないか。という推測をみたよ。前半パートにさりげなく言われてたかも…。こんな悲しい伏線あるかよ…。

f:id:mynmn:20161229111153p:image

シリアスな状況でも元気なムーチョお姉さん

f:id:mynmn:20161229111238p:image

ラフムにやられたキングゥ。この後ラフム(シドゥリさん)に話しかけられる。エルキドゥのことを思った優しい言葉だった。

f:id:mynmn:20161229111739p:image

あ!これは怖いところ!牛若丸が闇堕ち&黒化しました!まさか、この場面のためだけに戦闘時のボイスが変わってたよ。

f:id:mynmn:20161229112013p:image

観測所にて。最新の技術にも理解のある王

f:id:mynmn:20161229112035p:image

黒化の泥という単語に不快感を覚える王

そりゃそうだ… 原作は聖杯の泥に飲み込まれたあとの英雄王だったんだ。相変わらずこういうニヤッとさせてくれるとこ入れてくるよね…!!!

f:id:mynmn:20161229112245p:image

f:id:mynmn:20161229112309p:image

泥のある場所で戦う対策として、ア・メンボを支給する王。いきなり笑かしにきた

f:id:mynmn:20161229112442p:image

ファム・ファクタールはティアマトのこと

ここらへんの戦闘は毎ターン泥(ケイオスタイド)でHPが削られていくからきつかった!

f:id:mynmn:20161229112647p:image

f:id:mynmn:20161229112853p:image

倒した!と思ったら復活したティアマト神。ケイオスタイドがある限りは生き続けることが判明した。

七章は一向にフリクエが開放されないなー?と思っていたけどこれが原因だった。進行度に合わせたマップ、凝りすぎじゃない?

f:id:mynmn:20161229113906p:image

ここでティアマト神のプロフィールを見て

f:id:mynmn:20161229114003p:image

イシュタルが惚れてたこともあったって感じの発言しててウワーーーー  

f:id:mynmn:20161229114031p:image

賢王は親切にもほどがある

f:id:mynmn:20170101092715p:image

ここね、CCCで白野に「自分が滅んだら世界も滅ぶと思えばいいよ」みたいに言ってたことを思い出す!一国の王だからそんなことは言わないと思うけど、人類最後のマスターとなればさすがに気になるのかな…

 

今から貼るスクショは(個人的にはとても大事で、長年の謎が解けたシーン!!!

Fate/stay nightでは、セイバーが、生前に暴君として名を馳せたギルガメッシュに対して「そんなだから自分の国を滅ぼしたのだ」と言うシーンがある。 Zeroでも?国を滅ぼしたと言われてた。気がする。

だけど、Fate/EXTRA CCCでは、ギルガメッシュ本人が「不老不死の旅から帰ってきたあとも国を治め、次の王に託して眠りについた」と言っていた。

この2点、矛盾してない?と思ってたのだけど、FGOによって謎が明かされた。

f:id:mynmn:20170101092951p:image

f:id:mynmn:20170101094034p:image

この発言によると、どっちも存在したということらしい。ということは、SNでの「国を滅ぼした」は結果的にってことだったんだ。

〜謎が解けて嬉しい〜

 

つづき

いよいよラスト!ティアマト戦。

f:id:mynmn:20170101094809p:image

わたしはこのスクショを見たとき、アニメかと思った。

 

f:id:mynmn:20170102211231p:image

f:id:mynmn:20170102211255p:image

だんだん迫ってくるケイオスタイド!ウルクの城壁はこのためにあった。

f:id:mynmn:20170102211402p:image

f:id:mynmn:20170102211436p:image

千里眼でウルクが滅ぶことを見ていながらも、最後まで民と足掻く王。

f:id:mynmn:20170102211504p:image

f:id:mynmn:20170102211641p:image

賢王の宝具メラム・ディンギルは、ギルガメッシュ王が指揮を執り、城壁の内側からウルクの戦士たちが矢を放つというもの。しかしウルクの民はほぼ全滅。王が魔力を使ってすべての矢を射る。す、すごい…

人類悪によって国が滅びかけているとき、最後まで生き残って戦っているのが王様だなんて、かっこよすぎる。この場面はほんとに頼もしかった!!!!!

f:id:mynmn:20170102212005p:image

賢王の名言「ハ!気にするな、致命傷だ!

f:id:mynmn:20170102212200p:image

f:id:mynmn:20170102212209p:image

キングゥとは表記されているものの、王のことを「ギル」と呼び捨てするあたり、中身はエルキドゥなんじゃないかな?と思ってる。違ったらごめん。キングゥのセリフで好きなところはこのスクショに詰まってる。

 

f:id:mynmn:20170102213049p:image

f:id:mynmn:20170102213145p:image

イシュタルが王のことも今でもちょっと好きなような発言をしているのが良い。

 

あと少しだけど画像を載せすぎて重くなってきた!!続きも書きます!もう少しだーー

④はこちら

 

mynmn.hateblo.jp