もよねもね

ゲームの感想をあやふやな記憶で書く

英霊剣豪七番勝負 ネタバレ感想③

ネタバレ感想③最後の勝負&武蔵ちゃん体験クエス

今日も感想を言いにきた。記憶があやふやなところは適当なことを言っているから、くれぐれも参考程度でよろしく。

以前の記事はこちら

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長い前置きをします。

実は妖術師やリンボ、エンピレオは序盤から登場していて、各節でうさんくさい会話をしていた。終盤までシルエットだったから正体はわからなかったけど、とにかくうさんくさい感じだった。

その場面にはたまに段蔵もいて、段蔵はリンボあたりから命令を受けていたのだけど、それとは別に、妖術師に直接雇われたような男もいた。見慣れたシルエットではなかったけれど、まぁどうみても佐々木小次郎だろうなという様子だった。

歴史や神話に疎く、サーヴァントの背景を踏まえた考察などできないわたしでもポケモンやテレビのおかげで知っていた武蔵と小次郎。武蔵ちゃんが主役だからにはどこかで小次郎と戦うのだろうと予想はしていたけれど、まさかここで出てくるとは…(前置き終わり)

 

厭離穢土城の起動は阻止されたけれど、お城が燃えてきた。早く脱出しよう!と思ったそのとき

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小次郎だーーーーー

しかも武内御大の絵だーーーーーーーー

ということで戦った。相手はセイバーの小次郎だった。燃えるお城のなかで戦った。(主人公、煙とは大丈夫だった???毒の耐性を持ってるらしいけどこれはさすがに大丈夫じゃなくない???)

この戦闘は小次郎との一騎打ちで、こちらも武蔵ちゃん単騎の出陣だった。エンピレオ戦あたりからサポート(NPC)武蔵ちゃんのレベルが上がって、第3スキルの無敵が使えるようになったのと、相手が攻撃等倍のセイバークラス単騎&そこまでレベルが高くないこともあって、わりと戦いやすかった。

小次郎のバトルキャラとモーションがかっこよくなってたから、これはセイバー☆5での実装がくるんじゃないか!と期待していたけれど、この前の金曜日にさらっとアサシン小次郎のバトルキャラとモーションが変更されていたから望みは薄い。

SNに出てきたサーヴァントはこれで全員モーション変更されたらしい。小次郎はこないの?!いつ?!レア度は関係ある?!と疑い深くなってたけど、このタイミングがぴったりだったね。

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武蔵と小次郎の戦い、その結果は…!

戦いが終わっても武蔵ちゃんは城から逃げず、自分自身の結末を受け入れるといって、主人公を城から投げ出して、消えていった。

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ここでさりげなく小太郎が主人公をキャッチするよ。

 

幕間のような場面、もうひとりの武蔵が小次郎と話す。

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武内絵の小次郎かっこいいな…

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△村正は実装されなそうだなって思った会話

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△焼けた城を見にいった主人公が見つけたもの

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△完全に死んでいなかった?

自称安倍晴明蘆屋道満だった(誰だろう)。蘆屋ナントカは、敵側幹部がしきりに口にしていた「サタン」の名前を呼んでいたが、ここでは伏せられている。第二部の伏線だと思われる。

 

カルデアに戻った主人公。廊下でエドモンに会う。部屋に戻ったあと、忠告?通り机の上を見たら、いわゆるビデオメッセージがあった。

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△あの時は死んじゃったけどまたよみがえって世界を旅してるらしい武蔵ちゃん

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だいぶほっこりしたところでクリア。どこにあったかもわからない聖杯をもらい、

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小太郎がLv80になった。うちの聖杯はもうひとつも残ってない。

 

終わって余韻にひたりながら、そういえば武蔵ちゃん体験クエストがあったなぁと思って振り返ったら、伏線だらけでびっくりしたんだよね。

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柳生のおじさん、まさかの体験クエストの最初に登場していた。ちなみに柳生さんはこの武蔵ちゃんとの戦いをきっかけにエンピレオになったらしい。なんという…

体験クエストでは、鬼ヶ島のようなところが舞台だった。宮本武蔵にあこがれていたという子鬼と同行していたが、その正体はずっと前に武蔵に倒された者だった。

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△「剣豪」で武蔵ちゃんと小次郎が戦うことを示唆する鬼

 

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△「剣豪」のアバンタイトル

「剣豪」のアバンタイトルでもちゃっかり伏線というかなんというか、振り返ったときに最高の気持ちになるカットがさりげなく入ってた。主人公が倒れる前に幻覚のようなものをいくつか見るんだけど、その中のひとつ。これは武蔵ちゃんが燃える城で自分の結末を受け入れようとしていたところ。

そのほか、アバンではカルデアの玉藻や酒呑童子などがさりげなく出ていて、伏線が丁寧に張られていてほんとうにびっくりした。最高かよ。

 

しめがうまく思いつかないけど、とりあえずこれで「剣豪」のふりかえりは終わりだよ。終わってからも武蔵ちゃんと巴御前が欲しくなってガチャをまわしたけど、お察しの通りな結果だった。

あと、わたしはわりとまじで小太郎を気に入ってしまった。今までは目が隠れている忍者の少年、という認識しかなかったし育てるのも後回しにしていたのだけど、今はスキル上げのために身を削ったり金リンゴをかじったりしながら素材集めの周回をしています。頼むからボックスガチャきてくれ。

次回のセイレムも楽しみだな。キーワードを見るだけでも暗くてエグそうなのが伝わってくる。年内に配信されるといいな。

最後まで読んでくれてありがとうございました。今回のネタバレ感想だけで、はてなブログのファイル利用量の70%を使いました。ではまた!

英霊剣豪七番勝負 ネタバレ感想②

ネタバレ感想②黒縄衆合地獄との戦闘~妖術師の最期まで

それ以前の記事はネタバレ感想①へ

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前回に引き続きネタバレだらけの感想を書きなぐっていくよ!遠慮せずにネタバレするけど、記憶があやふやなところは脳内補完で適当なこといってるかもしれないから気を付けてね!

 

そういえば、特殊演出直前の口上をみるに、英霊剣豪っていうのは英霊の体にわるいもの(宿業?)をうめこんだものらしい。だから英霊の体は入れ物(作中では骸と呼ばれていた)で、身体は中身のわるいものに支配されている状態だったような気がする。

声や見た目は英霊そのものなだけに、カルデアにいるサーヴァントが英霊剣豪として立ちはだかった場合、主人公が戸惑うことになる…というケースが次の敵にあらわれる。

 

ナントカ三戦目が終わった。次の剣豪のシルエット、やけに見覚えがあるような…。酒呑童子源頼光にしか見えないような…。

てっきり1節にボス1人だけだと思ってたのに、この節の名前は「黒縄衆合地獄」だった。まさかあの二人まとめて?そんなはずないよね~(笑)と余裕こいていたのだけど、

そんなはず、あった。というか、シナリオ的にも戦闘的にも一番ピンチを感じたのはこの節だったと思う。黒縄と衆合が庵まできて急にこどもたち(ぬいと田助)をさらっていき、みんなで裏山まで探しにいったところで主人公がさらわれ、主人公は衆合地獄に内臓をえぐられる、という波乱の連続。

主人公は看病してもらったあとすぐに彼女らを倒しにいったけれど、内臓をかきまわされたんじゃなかったっけ?もしかしてアヴァロンとか発動してた?

後からわかることなんだけど、衆合地獄(酒呑童子)が主人公の内臓をかきまわすシーンはただ趣味でグロいことをやってるんじゃなく、この世界にきて魔術回路がうまくつながってなかった(?)主人公のために、なじませてくれてたらしい。そんな手荒いやり方あるのかよ!

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△だいぶ関係ないスクショだけど見て。段蔵がかわいい。まする。

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△ぬいと田助を探しに裏山をのぼっている場面

ぐだって一般人(ふつうとは言ってない)って設定だったと思うけど、さすがに世界中をかけめぐってると足腰も鍛えられるものだよね。なんというか…この設定開示ありがとうな。よくわかんないけど、ありがとうな。

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△英霊剣豪が出現すると空が曇り、昼夜問わず空には赤い月があらわれる

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△戦闘前の特殊演出!

生放送でもあったように、今回は戦闘前に特殊な演出が見られる。スキップできないから、再挑戦するときに正直かなり面倒だった。かっこいいし戦うモチベも上がるけど、重くなりそうだねえって思ってた。

黒縄衆合地獄は文字通り地獄だった。ふたりとも全体宝具だし、容赦なく弱体付与してきて、これは萎える前にクリアした方がいいと思い、令呪3画と石ひとつでナントカ倒した。すべての戦いのなかでここが一番つらかったな。シナリオでわりとエグいことをやっていたのも相まって、戦闘が終わって3時間くらいは見たくなかった。

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△それを考えるとこの礼装はおそろしいコラボだ

 

四・五番目が一気に片付いたら事態が急変する。清姫のいる土気城が、英霊剣豪たちにのっとられ、マップが暗黒っぽくなる。城の名前は厭離穢土城らしい。厭離穢土城はまだ完全に起動してなくて、清姫をいけにえにしたら完成してしまうらしい。完成って、なんだろう。

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△「刻は来たれり」で魔陣柱の登場を覚悟したけど、結局いなかった

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△「ンンーッ」ってさ、萌えすぎて気持ちを言語化できないオタクあるあるかなって思ってたし、そうじゃなくても一瞬でこのキャラがイロモノだって分かるからすごいよね

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△黒縄衆合地獄を倒したあとの日常パート。武蔵ちゃんかわいい

日常パートの再開かと思いきや、城が大変なことになったからすぐさまかけつける。

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このシルエットを見た瞬間、衝撃が走った。シルエットは何度か見ていたはずなのに、なんで正体に気づかなかったんだろう。会話中に切支丹とか言ってたのに…!

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△1.5部おなじみの江戸文(当て字)

クリアしたあとに検索してたら「1.5部は監獄塔クリア前提だわ!」というツイートを見かけた。わたしは復刻のときに監獄塔をクリアしたけど、シナリオがあまりにハイコンテクストというか謎に包まれているというか、正直まったくシナリオの言わんとすることを理解できずにとりあえず読んだだけだったから、エドモンは今回どんなつながりなのかよくわかっておらず、良い助言をくれる、ということしかわからない。

夢を見ている間に敵を倒したり仲間が増えたり…という、監獄塔と「剣豪」の性質的なつながりなら納得できるけど、だからってなんでここに出てきたんだろう?新宿にも出てきたし、なんなら「剣豪」のアバンにも出てきたよね?なんでだ???

エドモンのまわりはいつもハイコンテクストな空気に包まれていて、もっと直球かつ熱血に話してくれないとわたしみたいなマスターが謎だらけになってしまう。

 

さて、タコみたいな海魔みたいな足をたくさん生やした城にいくと、イロモノことキャスター・リンボが出てきた。

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自らを安倍晴明と名乗ったときはさすがに笑ったしちょっとショックだった。なぜなら、歴史や神話にうとく、ふだんは真名をきいてもヘェ~…?としかならないわたしでも知ってる名前だったから。平安時代陰陽師じゃないのかよ!こんなピエロみたいので…いいのかよーーー!

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と思ったらね、戦闘前に怨恨のかたまりみたいな強い雑魚っぽくなった。安倍晴明じゃなかったことに安心した。

ここも手強かった。ノーコンでいこうと思って2回くらいやり直した。最終的には術マリーの無敵とクリティカルを活用してナントカ倒した。

試行錯誤をくりかえしているからあんまりパーティには言及していないけど、今回のボス戦では術マリーにケイネス礼装(月霊髄液)を付けたのをパーティの最後に配置する、という通称「要塞作戦」を使いまくった。強化解除系のスキルを使われてもケイネス礼装の無敵は解除されないみたいだから、みんなもやってみて!!!そして術マリーに頭が上がらなくなろう!

 

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△使ったことがなかったはずの小太郎が…?

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△リンボにもナントカ勝ちました

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△小太郎がすごく怒っています

城に入っていったとき、段蔵がなにやらもごもご言いはじめた。武蔵ちゃんが「敵側のスパイでしょ!(意訳)」ってはっきりと切り出した。段蔵はびっくりしていたけど、みんななんとなく察していて、それでも仲間として一緒に行動していた。

敵側といえばもちろん剣豪たちのことなんだけど、壊れたからくりの段蔵を拾ってくれたのはキャスター・リンボで、直して段蔵を使っていたらしい。でもリンボのわるいところは、完全に直さずに中身を少しずつ壊れさせていって、その過程を楽しんでいたところ(ちょっと記憶があやふやでごめん)。

ハーーー、この時点で最悪じゃない???かわいい段蔵をさ。だめだよ。

リンボにあやつられて(命令されていて?)、主人公たちと段蔵は戦うことに。戦わずにすむのならそうしたかったよーーー

戦いが終わろうとするとき、段蔵は自爆して、壊れて消えていった。そこで小太郎は叫ぶわけですよ。「母上!!!

母との別れを済ませて、母からの魔力を受け継いで強くなった小太郎。立ち絵もいわゆる第二再臨から第三再臨になった。わたしはここで小太郎を金枠にしなければならないと決意した。

キャスターを倒して上の階へかけあがると、でてきた、謎すぎるフードマン

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 人を斬る…

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モノ…だったの………?

武蔵ちゃんも小太郎も村正も、そしてわたしもまったく予想してなかった展開へ。彼はサーヴァントじゃなくて生身の人間なんだってよ。狂ってやがる!

「1.5部は味方だと思ってたら敵側のボスでしたという展開が多すぎる」というツイートを見かけたが、わたしぐらい頭を空っぽにして見ていたらまったくそんなことに気がつかない。気づかなすぎて自分でもびっくりだよ。

武蔵ちゃんは剣士としてのプライドをかけてエンピレオと戦う。

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武蔵ちゃんが勝利。終章の人王ゲーティア戦のような、信念をかけた戦い。ひたすらにかっこよかった。

戦闘面についていうと、セイバークラスの男性サーヴァントはオリオンがいたら困ることはない。オリオン、いつもありがとう。KKUAM。

そしてさらに上にいくと妖術師こと天草くんがあらわれた。目が怖いね。スクショ取るのを忘れたよ。アヴェンジャーになってるから、BBちゃんで無双した。

はぐれサーヴァントの村正。自分が召喚されたのは妖術師にとどめをさすためだと気づかされ、すっごい演出がはじまる。

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BGMエミヤのアレンジが流れたし、武内絵のスチルだったし、ADVぽかった。あれっこれステイナイトだったか…?出自を聞く限りエミヤともシロウとも関係なさそうなのはおいといて、一番のみせどころはかっこよかった。

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小太郎が仕上げにグサッとして、妖術師は終わった。

(知らんうちに火事になってる…逃げないといけないのでは…)

 

きりがよいから一旦ここで終わるけど、

!!!まだストーリーの続きはある!!!

!!!むしろ今からクライマックス!!!

ネタバレ感想③ではクライマックス~終盤その他を書く予定です。

最後まで見てくれてありがとう!

 

つづきはこちら

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英霊剣豪七番勝負 ネタバレ感想①

ネタバレ感想①アバンタイトル〜アサシンパライソとの戦闘まで

 

一週間ほど前に配信されたね!1.5部みっつめの章は「屍山血河舞台 下総の国」だよ。ちまちま進めていて、やっと今日クリアしたよ。

配信前の生放送はとっても楽しかったし、終わってすぐに配信されたからモチベーションも高かった。マフィア梶田さん、お誕生日おめでとうございます。

ところで今回も、終わった勢いそのままにスクショと感想をてきとうに貼っていくよ。攻略とかはほぼ無いよ。

 

※剣豪と略す人が多いようなので、章の名前を指すときはカギカッコつきで「剣豪」、普通名詞を指す場合はそのまま剣豪と表記します。

 

 

終わって思ったこと!

1.5部のなかで一番おもしろい!!!!

 

ブログには書いてないけど、前回配信されたアガルタもすでにクリアしている。しかし、第1部初期のような「話の途中だがワイバーンだ!」を彷彿させる雑魚戦と、ボス戦は理不尽な強さで萎えたという苦い思い出ばかりがよみがえる。おもしろい!と思えたのは、シェヘラザードが真犯人だとわかってから、なんやかんやでアガルタがラピュタになったところだった。

「剣豪」は最初から最後までおもしろかった。それほど理不尽な強さの戦闘はほぼ無くて、シナリオも丁寧に伏線が貼られていて、手に汗握るようなストーリーが楽しめた。こんなにガツーンときたのは七章や終章のときくらい。

 

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△真名もわからないころにアーチャー・インフェルノが欲しくてガチャを回した結果。初めてのリミゼロ以外は間に合っているため、マナプリや経験値になった。

 

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アバンタイトルでのマシュ。

「見付かる」「云う」という、シナリオにしては独特な漢字を使っているから、クセのあるライターかな…?と、一瞬だけ不安がよぎった。が、そんなことはなかった。

マシュと武蔵ちゃんの話をしているとき、主人公は突然倒れてしまう。目覚めたと思ったら夢の中、そこは知らない場所だった…というのが今回の始まり。

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亜種特異点Ⅲではなく、亜種並行世界らしい。

 

目覚めたとき目の前にいた武蔵ちゃんと同行することに。

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△道中にいたぬいと田助。

モブといっては失礼なんだけど、六章あたりから毎回いいモブに出会えて、ますます旅を楽しめるようになった。

ぬいと田助の家にいこう!となった道すがら、宝蔵院胤舜に会う。有名な人らしい。とても感じの良いお坊さんだったんだけど

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わるいやつらにわるいことをされた

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ぬいと田助の家(庵)に到着。おじいさんのはずが見た目は若かったし、まごうことなきリミゼロ士郎だった…まじかーーーーー

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住居をかまえたはぐれサーヴァントのようなものらしい。

悪堕ちした胤舜をナントカ倒し、城下町へ出てみる。

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玉藻はわりかし通常営業だったけど、清姫が箱入り娘って感じですっっっっっごいかわいかった。着物もカラフルでかわいい。

ここらへん、アーチャー・インフェルノの出番だったのでかわいさに夢中でスクショを撮るのを忘れてた。

わたしがわからないのは、宿業をうめこまれて人間を殺しつくしていたインフェルノが道中のおじいさんおばあさんににこやかに話しかけたところ。「互いに身を案じあったんですよ?」といった直後には、人が集まっているところをまわり集落を滅ぼしはじめた。元の巴御前としての穏やかな人柄と、骸に埋め込まれた狂気が入り混じってる場面だったのかな…?

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それにしても顔がかわいい。ほんとに顔がかわいいな。わたしはガチャ全滅だったよ。

たしか生放送のときアーチャー・インフェルノという名前とこの立ち絵が公開されたんだけど、信長さんが一瞬で「あ、しらびさんだー!」ってイラストレーターを当てていた。すごいな。

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△ほんとうにかわいかった清姫

それで、これまたナントカ倒した。前半の戦闘でいちばんきつかったのはインフェルノだったかも。やたらクリティカルを連発するからランサーで固めてもあんまり効果がなかったのと、攻撃不利のセイバー・武蔵ちゃんを必ずスタメンに入れないといけない制約がきつかった。それならいっそと思ってHP降順でパーティを組んだら、難なくクリアできた。

次はアサシンパライソ。正直わたしは真名が判明するまで女性だってわからなかった。だってHOT LIMITだったから…胸部もちょっときわどかったから余計にわかんなかった…

アサシンパライソは清姫に対して襲撃?予告をしたから、みんなで城に様子をみにきた(ほんとうろ覚えでごめん)f:id:mynmn:20171020224350p:plain

△これフラグね

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巴御前と10番勝負(10連)をしたが圧倒的敗北

フラグの通り、パライソは女の子だった。ナントカ倒した。相手は弱体付与が多かったから、アトラス院制服やメディアお姉さまの第3スキルがかなり役に立った。

小太郎が言う通りアサシンパライソは女性の忍びだったのだけど、ここらで小太郎・段蔵・パライソの忍び3人の心情描写が多く見られた。小太郎が段蔵を気にしているようすは少し前から見られたのだけど、まさか段蔵が小太郎の母とは思っていなかった。

小太郎はそれをギリギリまで隠していたけど、それは段蔵の立場(敵のスパイ)を怪しんでいたことと、彼女が彼との関係に気づいていないからだと思っている。段蔵はからくり、FGOでいうところのホムンクルスのようなものらしく、だんだん壊れてきてたみたいだから気づいていなかったのかな。でも、シナリオ中ではときどき段蔵が小太郎をみて何かを思う描写がみられた。

段蔵かわいい…語尾の「まする」がかわいい…

 

さて、三番目の勝負が終わったころ、ようやく気付く。七番勝負っていってたけど、これがあと4回もあるの…?

ゆっくり進めていたこともあり、そのときはボリュームが多く感じられた。いま振り返ると満足感のあるちょうどよい量だった。

 

ネタバレ感想のつづきはこちらへ 

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FGO×CCCコラボイベントの感想

※いつも通りネタバレがたくさんあります

※投稿日から2か月以上前に書かれたものに加筆をしています

 

 みなさんこんにちは。今回はFGO×CCCのコラボイベの感想を書きます。随所にスクリーンショットを挟みます。

 イベントから2か月ほど経ってしまい、記憶がかなりおぼろげです。ふわっとした感想しかありませんが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 目次

 

 

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リゾートイベント、なわけなかった

 最初のイベント予告では「電子の海でリゾートイベント♡」という趣旨の説明があった。まるで、去年の水着イベのような雰囲気だった。

 最初は浮かれていたけど、BBちゃんがそんな生ぬるい事する?あと、CCCでいう「海」って虚数空間のことじゃなかった?と不安な考えがよぎっていた。始まると、予想通りかそれ以上のシリアスなイベントだった。

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(もはや特異点)

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(どシリアス)

 最初は無印そのものの雰囲気だったから、CCCってなんだったっけ?って戸惑った。以下はそのときのつぶやき

  •  このアリーナと設定、CCCっていうか無印じゃん!
  • CCCと呼べる基準はなんだろう…

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(アリーナ) 

 シナリオはイベント史上最大規模とうたわれていただけあり、更新の度に何が明かされるか楽しみにしながら進めることができた。

 

内容についての感想
  • パートボイスには驚いた。BBチャンネルもほぼCCCのままで嬉しかった。
  • 最初はメルトリリスが優しすぎて戸惑った。月の裏側でのキャッキャウフフ(生死をかけた追いかけっこ)の印象が強かったから、純粋に味方でいてくれるという事態を理解するのに時間がかかった。
  • 個人的に大きかった収穫は、メルトリリスとパッションリップが仲良く話していたこと。パッションリップは基本的にですます調で話す子だし、CCCではメルトリリスとの関係がぎこちなかったから、他愛ない会話に花を咲かせているところに癒された。二人がCCCのできごとを経た存在として精神的に成長したからこそ見られたシーンだね。

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  • メルトリリスが誰かに語りかけているシーンを見たとき、最初は荒れ果てたアリーナの中に隠れマスターがいるのかと思った。そういうミスリードかな?

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  • メルトリリスの真実→「ぐだが殺された未来」を体験したメルトリリスが過去の自分に真実を伝え、過去の自分に託してぐだを助けよう、というもの(で合ってますかね)。ゲームっぽくいうと、一周目でバッドエンドに行ってしまったから二周目は同じキャラでトゥルーエンドを目指す。ということだったかな?
  • やっぱりいたかキアラ。来ないはずがないと思ってたら、魔神柱を乗っ取って遊んでたらしい。そしてマーブルさんという人のよさそうなお姉さんになりすましていた。終盤にあった負け戦闘は、キアラの見た目や攻撃の効かなさ、明るくて眩しすぎる背景が絶望感を煽り、まるで地獄のようだった。KPという謎のポイントの正体はキアラを弱体化させるキアラパニッシャーという機能だった。
  • ギルガメッシュは影すら無かった
スクショ大会

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△オルタじゃない方のエミヤを期待していたメルトリリスドン・ファンなんて言いながら、期待してるのがわかりやすい。

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 △明らかに不穏。資材の健康状態とは…

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△イベント中ずっとかわいかったし絶対に裏切らないしずっとかわいかった

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△アーチャーの砕けた話し方。SG1(ミリオタ一歩手前)のときっぽい。

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△BBちゃんねるのスタジオに突入するセイバーオルタ。ギリギリのところで勝った。

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 △カルデアに来たBBちゃん。かわいい。

 

思ってたのと違う

〜思ったことを長々と語ります〜

 イベントは、CCCでいう第一章~第二章のようにギャグっぽい雰囲気で、SG探しやパニッシュタイムがあると思ってたから、始まってすぐにギャップを感じた。FGOはダンジョン型ゲームではないということをすっかり忘れていたのだ。あと、特別仕様マイルームは生徒会室だと思ってたけど違った。アーチャー風の部屋にしたことに特に意味はなさそうだった。

 それにしても、シナリオの終盤は難しいことを言っていたなぁ。思い返せば、原作の終盤で観測宇宙や記録宇宙の説明が出てきたときも雰囲気で理解していた。

キアラについて

 いちばん考えたのはキアラのこと。魔性菩薩の礼装が正月に実装されたのは伏線っぽく見えたし、まさかキアラが出ないことはないと思っていた。でもいざ登場して、彼女が「並行世界ではけっこうやらかしました」ということを白状したときは、そんな盛大なネタバレをしてもいいの?とつっこみかけた。CCC内でもけっこう妖しい雰囲気で不思議な立場だから、未プレイでも勘が良ければラスボスっぽいことには気づくのかな?

 「CCCの醍醐味はパニッシュタイム、BBちゃんの正体・経緯、そして自分の選んだサーヴァントと旅をできることだから、真ルートボスが誰かなんてそこまで重要じゃないのでは?」と公式の擁護みたいな解釈をしたこともあったけど、シナリオは結局のところネタバレに変わりない(コラボで一定の範囲のネタバレをするのは仕方のないことだが、その程度が問題である)。このイベをきっかけにCCCを始めた人は、なんとか頑張って記憶を消すか折り合いをつけるか、知りながら楽しむかしてほしい。

ちなみにわたしは、契約したサーヴァントのSGを取得するときが一番楽しい。かといってネタバレOKでもない。

 

 CCCコラボに関する一連のイベントでもっとも衝撃的だったのは、殺生院キアラが実装されたこと。この件があまりにもショックで、その時から現在に至るまでキアラのマテリアルやプロフィールのネタバレをまったく見ていない。いま思えば、シナリオ中の立ち絵は実装されるサーヴァントのそれだったな…。※9月4日現在、サーヴァントNo.168のマテリアルは読んだ。

 

 いくらラスボスでも、妖艶な女性キャラだから好きだと思う人もいるだろうし、わたしみたいに事前にゲームをプレイしていた影響で苦手な人もいると思う。でも、好きか嫌いか以前に、ビーストが実装された事実に開いた口がふさがらなかった。てことはゲーティアくんもフォウも実装される可能性があるの?

 そしてもうひとつ。キアラがアルターエゴとして実装されたことで、これまでメルトリリスとパッションリップしかいなかったアルターエゴという属性が濫用されそうなことに危機感を覚えた。実際、アルターエゴの概念自体は汎用性が高い。すでにオルタが似たような使われ方をしているから、これからアルターエゴが増えないとは言い切れない。BBちゃん以外にムーンキャンサーのキャラが出てきたらゲームをやめるかもしれないと思っていたけど、さすがにそれはなさそうで安心した。※ホームズの体験クエストでムーンキャンサーのイノシシが出現したが、サーヴァントではないから個人的にはギリギリセーフ。しかしムーンキャンサーはBBちゃんだけだから、ちゃんとBBちゃんに始末してもらった。

 

そもそも方向性が?

 これまでの感想を含めて、今回のイベントを振り返ると「好きな作品だからこうあるべきだ」という期待が膨らみすぎていたと思った。

 かなり主観的に言うと、イベントを振り返っての感想は思ってたのと違うという言葉がしっくりくる。コラボ元の作品を知ってる状態でコラボイベに参加したのはこれが初めてだったから、一方的に期待が肥大化していたのかな。でも、だからといって全体的に不満だったわけではなくて、シナリオのボリュームや内容は十分に楽しめた。

 FGOは好きで、CCCは大好き。好きなふたつを組み合わせたら最強になるんじゃないか、というロシアンドリンクバー的な発想があった。原作だけが好きすぎると、こういうお祭りは受け入れにくいということも発見した。

 このイベントに限らず、わたしがコラボイベを咀嚼する前提として、コラボイベは他作品の要素を取り入れながらFGOなりのストーリーを展開させるという事実を心に留めておく必要があると感じた。執筆者の奈須さんが自身のブログで「コラボは"その後のイフ"を書く機会」と言及したのを見て、わたしが思うコラボとライターの考えるコラボは方針自体が違うものなのかと腑に落ちたのを覚えている。つまり、わたしが求めていたコラボイベは例えるならばCCCのサブシナリオだけど、奈須さんが考えたのはその後のイフなのだ。そもそもの求める/書く方向性が違うから、違和感を感じるのは当然なのかもしれない。

 

ついでに:ゲームシステム的な問題点 

 水着イベの高難易度クエストでアヴェンジャーが出現したとき、CCCコラボイベに参加できなかった(≒BBちゃんを受け取れなかった)マスターたちがムーンキャンサー不足に陥ったという声がちらほら聞こえてきた。実際に、高難易度クエを機会にBBちゃんを持っていない人とフレンドになった。

 ムーンキャンサー実装によって、アヴェンジャー>ルーラー>ムーンキャンサーというエクストラクラスの3すくみができた。ルーラーがアヴェンジャーに一方的に不利だった状況が改善されて、相対的なバランス調整がされた。

 でも、アヴェンジャーは敵として出てくることが多々あるから、有利クラスであるムーンキャンサーを限定配布にしたことはちょっと問題だと思った。今までの状況を見るに、コラボイベントの復刻は望みが薄いからなおさら。

 だからといって、ムーンキャンサーのサーヴァントは増やしてほしくない。アヴェンジャーやルーラー、そしてBBちゃんがいなければ進行不能なんてことはないけど、既に配布された以上、イベントに参加していないマスターは特定の状況でけっこう不利になりそうだ。

 

まとめ

でもさ、なんだかんだいってもやっぱりギルガメッシュは出てほしかったな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!ギルガメッシュがエヌマエリシュしたら一発で月の裏やセラフィックスが終わりそうだけどそれでも出てほしかったな〜〜〜〜〜!!!!

CCCコラボイベが楽しみ

※CCCおよびGOのネタバレ

 

 

こんにちは。今日は、CCCのコラボイベにあたって気になることを書きます。シナリオで前提となりそうな展開や、GOでの今後の展開に絡んできそうなこと、個人的にきになることを適当に予想します。適当なのでふわふわと読んでいただければ幸いです。

 

 

CCCイベントの開催が間近ですね!昨日は公式よりイベントの概略が発表されました。

FGOや他媒体のアンケートでCCCコラボを希望し続けていたので、ほんとうに嬉しいです。

さらに、まさかのBBちゃん配布。ぜったいに限定ガチャの大目玉だ思っていました。運営、太っ腹…!!(しかしこのあとの限定ガチャが恐ろしい)

 

そういえば、終章クリアユーザー限定のイベントでサーヴァントが配布されるのは今回が初めてですよね。参加するユーザーを限定するのは、シナリオの関係かと思っています。

もう少し具体的に言ってしまえば、エミヤオルタに関する謎が明かされるのではないかとおびえています。特効サーヴァントにもいましたね。

 

エミヤオルタの初出は、1.5部の第1弾・新宿でした。彼のプロフィールやボイスでは、腐った(オルタになった)理由として、ある人との出会いがあげられています。

名前こそ明かされていませんが、CCCプレイヤーならピンときます。あの殺生院キアラです。

キアラのことを簡単に紹介します。FGO礼装「魔性菩薩」の人であり、黒幕です。CCCでは、アンデルセンのマスターをしていました。

そこでわたしが気になるのは、エミヤオルタがエミヤである理由、そしてキアラとオルタ化する前のエミヤが出会う経緯です。

 

エミヤといえば、stay night(以下SN)に出てくるアーチャーの名前です。無銘は、EXTRAシリーズに出てくる赤いアーチャーの名前です。

見た目や基本的な性格、宝具などはほとんど同じようですが、まったく同じ人物というわけではありません。細かな設定やバックボーンに違いがみられます。

CCCといえばEXTRAシリーズの作品なので、キアラがSNに出てくるエミヤと出会うことはあるのか、というのがわたしの疑問です。どちらも地球での話なのかな?

 

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実は、先日のブログではギルガメッシュで3周目を始めたと言いましたが、気が変わり、 無印→CCCの2連続でアーチャー(無銘)と旅をしてきました。

アーチャールート、よかった。エンディングを見るたびにゲームを買ってよかったと思う。セールの時に1500円くらいで買ってごめんね…定価で買いたかった…ってぐらい好きです。

 

 

あ、でもトリスタンが出てくる理由は本当にわからない。